卵巣のう腫での開腹手術と費用・入院日数 手術後の注意
12月 27th, 2011 by
卵巣のう腫は、手術が必要になる事もあります。
ある程度、腫れが大きくなったら、手術を薦められると思います。
卵巣のう腫での開腹手術は、腫瘍が大きくなった場合に行われるようです。
切り方には、縦切りと横切りがあります。
縦は、下着の上から見えてしまうので板だという場合は、横切りにして貰うといいかもしれませんね。
しかし、これは、医師が判断する事ですから何とも言えませんが、一応、話してみてもいいかと思います。
また、傷は、綺麗で日数が経てばそれ程目立たなくなるようです。
開腹手術の場合、費用は腹腔鏡手術よりも掛からないようですが、20万円弱と考えておきましょう。
病院や入院日数、術後の経過などによって変わってきますので、詳細を医師に聞いておくといいですね。
入院日数は、10日くらいのようです。
もっと早い人もいるようですが、一般的な日数です。
手術後は、何回か術後経過を見る為に通院しなければなりませんが、面倒がらずに受診しましょう。
特に開腹の場合、傷の具合も見て貰わなければなりません。
人によっては、肌が弱かったり傷の治りが遅かったりする事もあります。
傷も炎症を起こすと大変ですから、医師が完治と言う迄は、通院しましょう。
また、暫くの間は、家でも安静にする事と、無理はしない事が大事です。
卵巣のう腫の手術費用は、高額医療費を申請する事が出来ます。
入院する前に申請しておくと、退院時に払う費用が少なくて済みますので、医師に費用を聞いて早めに申請しましょう。
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